フォーカシング

身体感覚が発するメッセージに耳を傾け、
身体が経験している豊かな世界、心の実感に触れ、
新たな自己発見(「自分らしさ」の発見)を経て、
心から納得のゆく問題解決(選択・決断)や変化・成長を体験する心理療法です。

ゲシュタルト療法

「今ここで、自分に起きていること、感じたことに気づく」ことによって、
自分の中の様々な未処理の感情や葛藤などに気づき、
それらを解消、結合することを目的とした心理療法です。

NLP(神経言語プログラミング)

「Neuro=神経」「Linguistic=言語」「Programming=プログラミング」

つまり、私たちが五感を通して手に入れた情報の処理と身体的調整の仕方は「神経系」が司る。
そして他の人々との対話やコミュニケーションの仕方は「言語」が決定する。
総じて私たちは、その神経系と言語の情報の組織化やコントロールを行う「(内的)プログラミングを持っている」と言う事。

これらNLPを上手にコミュニケーションに活用する手法です。

POP(プロセス思考心理学)

常に生じつつある変化に気づき、様々な変化に対応できる、
より柔軟な自己を手に入れることを大切にします。

貴方の自己変容あるいは健康や幸せ、自己実現の追及にとどまらず、
自己への執着やこだわりを手放し、自分から解放され、さらなる精神的、人間的、霊的成長を成し遂げることを促すものでもあります。

「現在生じていることには意味がある!」ということを前提として、そのプロセスを見守るための視点のみを提示する手法です。

認知行動療法

行動療法の理論に認知過程に関する理論を組み入れ、
思考、知覚、判断、自分自身に言っていること、暗黙の前提など、
情緒や行動の混乱を引き起こしていると考えられる、歪んだ思考パターンを変える(認知的再構成を行う)心理療法です。

アサーション・トレーニング(主張訓練法)

対人関係で生じる敵意・攻撃・不満など対立的な主張や不当な要求を丁寧に拒否すること、
称賛・感謝・尊敬の念などを表明し、
主張を相手に受け入れられる形でして行くための訓練。

ブリーフセラピー(短期療法)

相談者とカウンセラーが協力して、できるだけ短期間に問題の解決を行う方法。

特徴として、過去や問題の原因に焦点をあてるのではなく、
「なぜ問題が起きたのか」ということよりも、
「問題解決の為に何が使えるか」ということを重視する解決志向の療法です。

精神分析

意識・無意識の理論をはじめとする、無意識の内の抑圧されたものを意識化するために、抵抗・防衛・転移を分析し、明確化・直面化・解釈などの介入を行います。

箱庭療法

言葉・対話をメインとしなくても行える療法【箱庭療法】

言葉にならない気持ちや無意識的な心の状態に自ら気づく事が出来たり、潜在的な創造力を引き出す効果があったり自己治癒力を活性化させる療法と言われています。又、病気や困難な問題を抱えている方だけでなく❝自分の可能性の育成や能力の開発❞にも幅広く活用されています。


※1.箱庭療法に関しては《東京心理療法研究所》との提携の為セッションルームが異なりますので、詳しくは弊社または直接《東京心理療法研究所》への問い合わせも可能です。
※2.弊社(カウンセリング東京)は《東京心理療法研究所》セラピールームに登録済みです。

https://www.tokyo-p-labo.com
担当:古山 えり子